1.講座の概要

この講座では、メンタリング、メンターシップ、メンター制度の基礎から学びます。また、メンター制度の導入をお考えの人材育成等の担当者の方や社労士等のコンサルティングをされている方のメンター資格取得講座としても最適な内容です。定評ある内容で、過去に3000名以上の受講体験者が居られます。きちんとした内容を最低限の時間で学びたいと思われる方には最適のプログラムです。

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  組織におけるメンターとして必要な姿勢とスキルを学ぶ

  ●メンターシップとは何
  ●パラダイムと行動変容(新しい働き方)
  ●MVPマネジメント
    各自のMVPを作成する
    自分の潜在欲求を知る(セルフコーチング)

     *映像教材や特別なシートを使用します

  ●組織のMVPマネジメント
    エンゲージメントとコミットメント
  ●人心を掌握する個性対応対人スキル
    孫子の兵法と人財育成
    DiSCプロファイリングとは
  ●その他           *MVP: ミッション・バリュー・パッション 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この講座は少人数制で実施しています。(最大8名まで)よって、受講者お一人おひとりのニーズに応じて講座内容の変化、追加、調整を行いながら実施いたしますので、上記の講座の概要につきまして多少変更になる可能性もございます。どうぞご了承ください。

2.講座の特徴

この講座では、人が元気になる(本気になる)仕組みを様々な観点から学びます。それは同時に自分が望む結果を意識的に創り出す方法を知ることでもあります。また、メンター制度の導入をお考えの人材育成等の担当者の方はこの講座で制度構築の仕組みやプロセス等について学ぶこともできます。
受講生1人1人の強みと可能性を 最大限に引き出すことをモットーとしています。

3.次のような方にお勧めです

【組織の役割として】
①メンターとして活動される(又は、される予定の)方
②人事・人材育成・人材開発・教育(営業部門等)を担当されている方
③外部メンターとして活動をしたいとお考えの士業等の方々
【個人の関心として】
①他人を元気(本気)にする仕組みとスキルが知りたい方
②人財育成全体の仕組みとメンターシップの関係を知りたい方
③望む結果を引き出す方法を知りたいと思っている方
④人間関係をより良くしたいと思っている方

4.募集要項

【日 時】  9時30分~17時00分 (9時00分開場)   (2017年11月17日情報更新)  

2018年 開催日時:  
・1月25日(木)
・2月22日(木)
・3月22日(木)
・4月26日(木)
・5月24日(木)
・6月21日(木)
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2017年 開催日時:  9時30分~17時00分
・12月14日(木) 募集中! 

・11月15日(水) 終了
・10月11日(水) 終了
・ 9月14日(木) 終了
・ 8月 8日(火) 終了
・ 7月19日(水) 終了

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【受講料】 35,000円(税別・配布資料代含む)
同組織から、同日程に2名以上受講される場合は、お二人目からは20%割引になります。
②この講座は、アソシエートメンター認定講座です。➡ 各メンターの定義 
受講後、アソシエートメンター認定レポートをご提出して頂くと、当協会からアソシエートメンターとして認定されます。(認定料20,000円別途必要)
また、厚生労働省/「職場定着支援助成金」の申請等に受講証明書が必要な方には証明書をお渡しします。


【定    員】 8名
(催行最少人数3名)

【会    場】 かながわサイエンスパーク (ホテルKSP) 
最寄駅:東急田園都市線溝口駅 KSP直行バス約5分    http://www.ksp.or.jp/access/

*キャンセル規定はこちらをご覧下さい。

【お申込み方法】

http://togo-mentor.co.jp/contacts
上記ページから下記の内容をご入力の上送信をお願いします。

御名前・メールアドレス・プログラム名「個人と組織のメンターシップマネジメント」・会場の希望(大阪・東京)
実施日につきましては、ご相談に応じて調整いたします。

【「職場定着支援助成金(厚生労働省)」について】
 雇用管理改善推進・人材の定着・魅力ある職場の創出を目的とし、メンター制度などを正式制度として導入する会社を支援する制度です。この制度には、「制度導入助成金(10万円)」と、一定の離職率が低下した場合に支給される「目標達成助成金(57万円)」があります。 メンター制度導入には、メンターに対し、民間団体等が実施するメンタリングに関する知識、スキルの習得を目的とする講習を受講させることが要件になっています。当講座は、その要件に適合したセミナーです。詳しくは厚生労働省のホームページ(職場定着支援助成金のご案内)をご覧下さい。

5.講師紹介

大野雅之  (おおの まさゆき)

株式会社統合共育研究所 所長
NPO法人国際メンターシップ協会 理事
メビウス人財育成グラジュエートスクール 学長

公開講座としてのメンター養成歴10年以上。様々な企業やその他の組織(自治体・病院・学校・等)に於けるメンター養成とメンター制度導入に携わってきている。また、個人と組織のメンターシップマネジメントプログラムを各企業内で実施し、高く評価を受け、様々な組織の人財育成改革の経験を持つ。
学校教育と企業の人材育成の両分野で価値のブレークスルーを通してモチベーションを高める独自の手法を用い、研修、講演活動などを行っている。

 

6.受講者の声

・今回の講座では「人間力 5つの力」の中でもM.V.Pが重要であることを再認識すると同時にメンターとして役割を果たすためにも、M.V.P(ミッション・バリュー・パッション)が異なると全く違う達成感になるということが例題を通してイメージできました。(団体職員)

・時代にもパラダイムがあり、変化し続けていること、それに応じた働き方や支援方法の選択や相手のニーズの引き出し方をしなければ上手くいかないという事に深い気付きと発見がありました。メンターとはそのようなことを日々意識しながら学ぶことも惜しまず取り組んでいく姿勢がとても大切であることを肝に銘じました。(大手メーカー人材育成担当者)

・様々な視点から自分の内面を観察することが出来ました。その内容から、メンターとして、組織の中での個人の役割が明確になりそうです。そして仕事そのものについて自分なりに向き合っていく覚悟ができました。(製造業 会社員)

・少人数制の講座ということもあり、主体的に講座に参加することができました。他の受講者、講師の方とそれぞれの課題や個人のMVPなど共有できました。場力の重要性についても気づきが沢山ありました。(大手IT企業 会社員)

・メンターとしてのMVPが明確でないと、部下から信頼されないし、きっと組織内の権力を借りて支援することは出来ても、部下から信頼を得られないし、自分自身の成長もないのではないでしょうか。MVPの重要性を知りました。(中小企業 製造業 リーダー)

・人生で悔いのないような仕事の仕方、本当に私自身がやりたいことが何なのか明確にすることが大事であることを知りました。組織全体のワークシフトも大切ですが、まずは私個人が仕事の取り組み方を変化させていこうと思いました。(大手食品メーカー 会社員 管理職)

・転職して3年 今の仕事が本当に自分に向いているのかどうか考えていました。一生の目標と会社の目標がどの方向に向いているのか客観的に考えることができた講義でした。自分のMVPを明確にしていくことが会社の貢献に繋がっていくことが腑に落とせました。すっきりしました!(製造業 会社員)

・講義の中で「ワークシフト」の話はとっても強烈に伝わってきました。またその意見にとても賛同している自分も発見できました。(大手製造業 人材育成担当者)

・M.V.Pを明確にすることが個人のモチベーションを上げ、満足感も増す。自分自身の成長のためにもM.V.Pを意識して何事にも取り組みたい。 (人財育成コンサルタント)

・私は管理職についていますが、部下を指導がする上で、元気がない自分がいるということが大きな壁となっていたことに気付きました。(大手食品メーカー管理職)

・今回の講義で大きな変化を起こせそうです。MVPを決めて、仕事をする、人生を歩むことがとても大事だとわかったからです。当たり前のようでとってもハードルが高いのですが、このことに気づいただけでも、自分が元気になった気がします!(大手IT企業管理職)